スクリプトを書くときにはルールがあります.
その中でも特に基本的なものを示します.
目次
- 中かっこ{}はペアにする
- 処理は基本的に関数の中に書く.
- 終わりに「;」をつける.
1. 中かっこ{}はペアにする
{}の例

{}は範囲を示すものです.したがって始まりと終わりが必要です.
{}の例

デフォルトのスクリプトにも3つの範囲がありますね.
{}のペアの確認の仕方
このように{}の片方をクリックすると,対応する{}がオレンジ色になります.
{}のペアがないとどうなるか

{}のペアがないとどうなるか

エラーの名前は{}の場所によって変わりますが,上記のエラーはセミコロンか{}のペアができてないかのどちらかであることが多いです.
2. 処理は基本的に関数の中に書く.
関数とは

処理を書く例

↑これはOK

ダメなところに書くと

こんなエラーが出ます.
大丈夫なもの

3. 終わりに「;」をつける
3. 終わりに「;」をつける
C#では文の終わりに;を打つことでそこまでが一文という範囲だと示すというルールがあります.
その例外は{}です.
{}は始まりから終わりまでという範囲を示すものなので, ;は必要ありません.
3. 終わりに「;」をつける

セーブして戻るとこのようなエラーが出ます.
「14行目らへん, ; ないよ」って言われてるので,探しに行きましょう.