FRPそのものからReactiveCocoa(swift2)まで

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ReactiveCocoaなるものが便利と言われてもとっかかりがわからないので、
functional reactive programmingの理解に役立つ記事を読んで、
ReactiveCocoaでHello world級のことをします。

ReactiveCocoaは swift2 を使います、たった今確認したところではマイルストーン「Swift 2」の進捗は84%らしいです。

Functional Reactive Programming

そもそもリアクティブプログラミングを採用すると何がいいのか:
http://d.hatena.ne.jp/pokarim/20101226

副作用がどうこう:
http://qiita.com/hterada/items/eafeb2ce31f0d771e59e
http://qtamaki.hatenablog.com/entry/2015/01/16/135703

ReactiveCocoa

ObjC用APIとSwift用APIは異なっている。公式的には新しくやるならSwift推奨らしい。

We highly recommend that all new projects use the Swift API.

Swift1.2用→Swift2.0用でも変更が入っているのでサンプルコードを漁る時は注意が必要。
例えば |> の廃止など(https://github.com/ReactiveCocoa/ReactiveCocoa/issues/2224)

導入

Carthageなら

github "ReactiveCocoa/ReactiveCocoa" "swift2"

で得られるReactiveCocoa.frameworkとResult.frameworkを入れればOK

Hello, world?

こちらの方のソースならSwift2でそのままいける:
http://qiita.com/bonegollira/items/12b451046bc14ecf5d97

補足

swift版では配列に対して使うことができないらしい:
http://akisute.com/2014/12/reactivecocoa-swift.html

https://github.com/Wolox/ReactiveArray というものを作っている人もいる。

次にすること

Swift、特にSwift2.0版についてはサンプルが少ないしそもそも未完成なので、初心者としては言語・バージョンにこだわらず勉強して待つことにします