Codeceptionの形式 Cept・Cestの違いと覚え方

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Cept? Cest?

Codeceptionでテストをジェネレートするときに
generate:ceptgenerate:cestを選ぶことができる。

なんだか名前が似ていて、よくわからない・・・ということで、双方をジェネレートしてみる。

手元にないのでうろ覚えですが、codeceptionのバージョンは2系だったと思います。

Cept

$ php codecept.phar generate:cept api ceptSample

生成されたソース

ceptSample.php
<?php 
$I = new ApiTester($scenario);
$I->wantTo('perform actions and see result');

プレーンPHPが生成される

調べているとよく遭遇するwebguyというメソッドは、上記ソースのApiTesterにあたるよう。(codeception 1系だと、webguy?)

Cest

$ php codecept.phar generate:cest api cestSample

対してCestは、

cestSample.php
<?php
class cestSampleCest
{
    public function _before(ApiTester $I)
    {
    }

    public function _after(ApiTester $I)
    {
    }

    // tests
    public function tryToTest(ApiTester $I)
    {
    }
}

クラス化されている。

さいごに

公式リファレンスみたら書いてあるが、たびたび忘れるしよく打ち損じるので、

Cept の P は plain の P
Cest の S は simple の S

ということだけでもおぼえておきます。