ATtiny85にArduinoで書き込んでみた

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環境

自分はMacOSX10.11.3でArduino1.0.5を使っています。
もちろんWindowsでも出来るはずです!

普段は1.6.xを使っているのですが、自分の環境では手順1で引っかかってしまったので、1.0.5を使っています。
Arduino1.0.5はここでDLできます。
https://www.arduino.cc/en/Main/OldSoftwareReleases#1.0.x

手順

  1. ArduinoIDEの準備をする
  2. ArduinoにArduinoISPを書き込む
  3. いい感じに配線する
  4. 書き込む

1.ArduinoIDEの準備をする

http://make.kosakalab.com/make/electronic-work/arduino-ide-arduinoisp/
こちらのページの

ATmega/ATtiny記述ファイルアーカイブ

から、hardware.zipをDLします。
そして、自分の標準のフォルダ(Arduinoフォルダ)に解凍したものを入れます。

そしてArduinoIDEを起動します(この時点で起動していた場合は再起動させてください)。
ツールのマイコンボードの中にATtinyなどが追加されていればOKです。

2.ArduinoにArduinoISPを書き込む

Arduinoのツールバーのファイルの中の、スケッチの例の中にあるArduinoISPをクリックします。
するとソースが表示されるので、それをArduinoに書き込んでください。

3.いい感じに配線する

こんな感じです

attiny書き込み装置.png

さっきのページにも配線図はありますが、書き込むだけの装置なら正直これだけで十分です。(テストするなら話は別)

4.書き込む

ソースコードが書けたら、先ほどの配線をしたArduinoを接続します。
そして、ArduinoIDEのツールの中の
マイコンボードをATtiny85に
書き込み装置をArduino as ISPに設定します。

そして、いざ書き込み!
普通に書き込みボタンを押します。
エラーが出ることが結構ありますが、案外書き込めてます。
試してみてください!