Zabbix APIの検証はAdvanced REST Clientが便利です!

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私の次の記事が埋まってないのが悲しいので社員旅行中ではありますがサクッと書いてみました。A(^_^;

早速ですが、Advanced REST Clientって知ってますか?
Chrome ウェブストア - Advanced REST client

Web API系の検証に便利なツールです。

以前、↓記事書いたんですが、そこでも使ってます。
jHako APIを動かしてみる

Zabbix APIの検証ですが以前は↓記事読んでcURLを使ってやってました。
Zabbix APIを使って値を取ってみる - ike-daiの日記

初めは『おぉ、Zabbix APIがコマンドベースで実行できる!』と喜んでいたのですが、不精な私はそのうち『cURLの形式で打つの面倒臭い!』とZabbix APIの検証嫌いに(笑)

そうこうしているうちにネットでAdvanced REST Clientを見付けました。
で、使ってみて『便利じゃないかこれ!』と…

因みに画面はこんな感じです。
01.png

下記の様にURLをいれ、postを選択し、ヘッダに「Content-Type:application/json-rpc」と記入し、ボディーにuser.loginを記入し…
02.png

「SEND」ボタンを押すと、下記の様に実行結果が返ってきます。
03.png

返ってきた認証情報を設定して、host.getを実行すると…
04.png

下記の様にhost.getの実行結果が取得できます。
05.png

そして、便利なのは実行した設定を保存できることです。
画面右上のフロッピーアイコンを押すとポップアップウィンドウが表示されます。
06.png

「Save in project」をクリックし、「Request name」「New project name」に保存する名前を入力して「SAVE」ボタンをクリックします。
07.png

そうすると次回からはメニューをクリックして…
08.png

保存したproject nameを選んで…
09.png

Project endpointsで保存した名前を選択すると保存した内容が表示されます。
10.png

なので、良く使うuser.loginとか保存しておくと一々打ち直さなくて楽できます。A(^_^;

また、接続先でプロジェクトを分けておくのも便利ですね。

以上、さらりとですがAdvanced REST clientの使い方でした。

この投稿は Zabbix Advent Calendar 201612日目の記事です。