MongoDB を使ってみる

  • 15
    いいね
  • 0
    コメント
この記事は最終更新日から1年以上が経過しています。

MongoDB を使ってみる

「使ってみる」とおおみえを張ってみたが、ドキュメントの要約っぽくなってしまった.
http://www.mongodb.org/

MongoDB は, GNU A GPL v3.0 のオープンソースなドキュメント指向データベースである.

インストール

http://docs.mongodb.org/manual/tutorial/install-mongodb-on-red-hat-centos-or-fedora-linux

リポジトリの設定

% cat /etc/yum.repos.d/mongodb.repo
[mongodb]
name=MongoDB Repository
baseurl=http://downloads-distro.mongodb.org/repo/redhat/os/x86_64/
gpgcheck=0
enabled=1

インストール

yum install mongo-10gen mongo-10gen-server

Configure MongoDB

/etc/mongod.conf に設定を書く. デーモンの制御 script の起動と同時に設定が反映される.

MongoDB はデータファイルを /var/lib/mongo に保存する.
ログを /var/log/mongo に保存する.
また, mongod ユーザアカウントで起動する.

Control MongoDB

起動

service mongod start

起動確認は /var/log/mongo/mongod.log に起動ログがあること.

自動起動設定

システムをリブートしたときに MongoDB を自動的に起動するためには、次のコマンドを叩く.

service mongod enable

停止

service mongod stop

再起動

service mongod restart

Using MongoDB

mongo-10gen パッケージでは, mongo シェルを利用できる. 次のコマンドを叩くことで MongoDB インスタンスに接続できる.

mongo