【 Virtual Box 】共有フォルダを介して、ホストOS(Windows 7) と ゲストOS(Debian/ MathLibre)でファイルやりとりするための設定

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【 環境 】

ホスト側 OS : Windows 7 (64-bit)
ゲスト側 OS : MathLibre (Debian系)
仮想マシン: Virtual Box


ホストOS 側の作業 】

ホスト側 OSWindows 7 )にフォルダを用意する

HostOS.side.file.png

Virtual Box 側の作業 】

Virtual Box を立ち上げる

VB.0.png

VB.1.png

上部にある「設定」アイコンをクリック

VB.2.png

「共有フォルダー」アイコンをクリック

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右上のフォルダ追加マークのアイコンをクリック

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VB.5.png

フォルダ選択ボタンをクリックして、

VB.6.png

(「その他」をクリック)

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冒頭で、ホスト OS 側に用意したフォルダを選択

VB.8.png

「MathLibre」 フォルダを選択して、 「OK」 ボタンをクリック

VB.10.png

自動的に、以下のように欄内が埋められる

VB.11.png

「自動マウント」 と 「永続化する」 を選択する

VB.12.png

以下の画面が表示されるので、 「OK」 をクリック

VB.13.png

ゲストOS 側の作業 】

仮想マシン( MathLibre )を起動

VB.14.png

上部にある「デバイス」⇒「共有フォルダー設定」を選択

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フォルダ追加アイコンをクリック

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ホスト側 OS に用意した MathLibre フォルダを選択する

VB.19.png

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以下のように、欄が自動的に埋められる

VB.22.png

「自動マウント」 と 「永続化する」 を選択し、「OK」 をクリック

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以下の画面が表示される

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ターミナル端末(コンソール)を起動させる

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sudo mkdir コマンドで、 mnt/ ディレクトリ配下に、 MathLibre ディレクトリを作成する

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つづけて、 mount -t vboxsf コマンドで、ホスト OS 側ディレクトリ と ゲスト OS 側ディレクトリを互いにマウントする

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【 ホスト OS ( Windows 7 )側の(共有)フォルダに、下記のテキストファイルを配置しておく

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【 ゲスト OSMathLibre )側のターミナルから、ゲスト側の共有ディレクトリに移動 】

ls コマンドで、ホスト側で配置した先ほどのテキストファイルの存在を確認

VB.32.png

ゲスト OS 側でファイルの中身を確認

vim で開く

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ホスト OS(Windows 7) で用意したとおりのテキストファイルが表示された

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vim で、一文を追記して、保存

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ホスト OS ( Windows 7 ) 側に戻り、テキストファイルで開いて確認

※ たしかに、ゲスト OS 側で追加した一文が保存されている

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※ ゲスト OS 側の GUI のファイルマネージャからも、ファイルが共有ディレクトリに格納されていることを確認できる

VB.40.png

【 確認まで、もう1つ作業を行ってみる 】

ゲスト OS ( MathLibre ) 側で、 gnuplot でグラフを出力・保存して、 ホスト OS ( Windows 7 ) 側にわたす

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【 参考 】

(リンク)VirtualBox環境構築 「CentOS - ホストOSのフォルダをマウント」