【 SONY発 】GUI の マウス ドラッグ&ドロップ で、直感的 に 深層ニューラルネットワーク の ネットワーク構成 を 構築 できる 統合開発環境 Neural Network Console を 無償提供開始 〜 パフォーマンス・チューニング を 自動最適化 する 機能付き

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SONY が、Neural Network を 構成する部品ブロック を GUI で つなげていくやり方で、直感的に、Neural Networkモデル を 定義(組成)して、学習 & 新規データの分類や予測 を 行うこと が できる 統合開発環境(IDE)を 無償公開した (Windows版)。

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YouTube 公式解説動画 を 見る限り では、
画面 の 操作性 は、Tableau 並み の 直感的で使いやすく て、すぐに手に馴染みそう な 印象 を 受けます。


SONY が 2017年8月17日、ディープラーニングのネットワーク構造 を、GUI画面 で、ネットワーク部品 を マウスでドラック&ドロップ すること で 直感的に 構築できる 統合開発環境 の 無償リソース を 開始した模様。

名前 は、コンソールソフトウェア:Neural Network Console

パフォーマンス・チューニング は、統合開発環境 が 自動で最適化する機能 も 付いているようです。

”より高性能で軽量なニューラルネットワークを検索するチューニング作業をツールに任せられます。自動で得られた複数の最適化結果からニーズに応じたニューラルネットワークが選択可能です。”

なお、2017/8/17現在、リリースされたのは、64bit版 Windows8.1およびWidows1対応版 とのこと。

Mac版 と Linux版 は、今後 リリースされること が 期待されます。


【 YouTube 公式 解説動画 】

英語版 解説動画

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日本語版 解説動画

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( SONY プレスリリース )

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現在、一般的なディープラーニングのプログラム生成においては、ニューラルネットワークの構造を、プログラムのコードを記述して、その関数ブロックを組み合わせることで構築しています。

一方、新開発のコンソールソフトウェアでは、この関数ブロックの概念をそのままに、簡便な形でGUI上に表現できます。

コンソールソフトウェアの画面上には、コンポーネントの形であらかじめレイヤー(関数ブロック)が用意されており、それらをGUI上に自由に配置する簡単な操作でニューラルネットワークを構築でき、プログラム開発効率を大幅に改善します。

またディープラーニングの初心者には、コアライブラリの機能を視覚的に確認しながら短期間で技能の習得が可能です。


Neural Network Consol

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Tutorial

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Documents

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Developer's Blog

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コミュニティのページ

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取り上げている記事

AINOW 編集部記者会見の模様 を リアルタイム に 報じていた ようです。

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