Javascriptをメソッドチェーンで学んでみた

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:pig:自己紹介

名前:宮下結菜
職業:エンジニア
Javascript歴は半年ほど。
普段はNode.jsを用いてチャットボットを作っています。
Twitter : @butackle66
Qiita : @Butackle

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きっかけ

約半年前に今の会社に転職し、本格的にJavascriptを勉強し始める

Javascriptのメソッドチェーンが面白い!

チェーンだけで何処まで出来るのか気になる!

Javascriptシェル芸備忘録

色々やってみて多くを学ぶ。

今日は逆FizzBuzzをやってみます。


まずはFizzBuzzをおさらい

  • 3で割り切れる場合は 「Fizz」
  • 5で割り切れる場合は 「Buzz」
  • 両者で割り切れる場合は 「Fizz Buzz」

おなじみのルール。


まずはFizzBuzzをおさらい

[...Array(20)].forEach((v,i) => console.log(`${ ++i } : ${ !(i%3) ? "Fizz" : "" }${ !(i%5) ? "Buzz" : "" }` ))
[...Array(20)].forEach((v,i) => 
  console.log(`${ ++i } : ${ !(i%3) ? "Fizz" : "" }${ !(i%5) ? "Buzz" : "" }` )
)
1 : 
2 : 
3 : Fizz
4 : 
5 : Buzz
6 : Fizz
7 : 
8 : 
9 : Fizz
10 : Buzz
11 : 
12 : Fizz
13 : 
14 : 
15 : FizzBuzz
16 : 
17 : 
18 : Fizz
19 : 
20 : Buzz

そもそも逆FizzBuzzとは?

Fizz・Buzz・FizzBuzzのリストが与えられた時、FizzBuzz実行した際に前述のリストを出力するような最短の連続数列を求める。
詳しくはGoogle検索でお願いします。
例.

FizzBuzz 数列
Fizz 3
Fizz,Buzz 9,10
Buzz,Fizz 5,6
Fizz,Fizz 6,7,8,9
Buzz, Fizz, Buzz 存在しない

※1行とはいえ、1000文字以上あるため、途中で気になる点があった方は随時質問していただいて大丈夫です。


逆FizzBuzzを一行で書いてみた

コードを見せながら解説していきます。