Composerを使ってPHPUnitを使えるようにしSeleniumも一緒に動かす。

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今までは他の人がVirtualBoxのCentOSにセットしてくれたPHPUnitを使っていたのだが、自分のPC(MacBookPro)にPHPUnitを入れる必要が出てきた!

Homebrew・Gitインストール

PHPUnitを入れるために必要なHomebrewを入れる。

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

brew update

brew install git

git --versionでキチンと動作すればOK!

Composerダウンロード

PHPUnitを入れるならコレを使わないと!ということでComposerダウンロード。
curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
それをパスが通っているトコに移動!
sudo -s mv composer.phar /usr/bin/composer

PHPUnitインストール

Composerを使ってPHPUnitをインストールする。
composer global require "phpunit/phpunit=4.3.*"
phpunitコマンドを使うためにパスを通す。~/.bash_profileにも記載しておこう。
export PATH=$PATH:~/.composer/vendor/bin/
パスが通っているかどうかを確認。
phpunit --version

PHPUnitにSeleniumパッケージ追加

私はPHPUnit-seleniumを動かすので、それを動かせるようにしないといけない。
composer.jsonのrequire"phpunit/phpunit-selenium": ">=1.2"の行を追加する。パスは~/.composer/composer.json

composer.json
{
    "require": {
        "phpunit/phpunit": "4.3.*"
         ,
        "phpunit/phpunit-selenium": ">=1.2"
    }
}

書き換えたらComposerを更新する。
composer update

試しにテストプログラムを動かしてみて動いたらOK。
phpunit test.php

テストプログラム参考。ローカルでSeleniumサーバを起動してみよう!

test.php
<?php
class Example extends PHPUnit_Extensions_Selenium2TestCase
{
    public function setUp()
    {
          $this->setBrowser('firefox');
          $this->setHost('localhost');
          $this->setPort(4444);
          $this->setBrowserUrl('http://www.yahoo.co.jp/');
    }

    public function testExample()
    {
           $this->url("http://www.yahoo.co.jp/");
    }
}  
?>