Raspberry Pi 2 Model B (以下RPi)
Raspbian Jessie
Tektronix TDS 2024C (200 MHz, 2GS/s)
関連 http://qiita.com/7of9/items/49d7a462732cbd41cb82
RPiにてSPIのクロックを出力できるようになった。
試用中のセンサーはCSBをLowにしてからSCKのラインにクロックを生成すると、MISOに応答があるというもの。
SCKのクロックは50kHzから800kHzの範囲。
uCへMISOライン未接続時はMISOライン(センサー側)のラインは応答が見られた。
一方で、uCへMISOラインを接続時は、ノイズが全ラインに載るようだ。
データシートにはMISO, SCK, CSBラインすべての1kΩ以上のプルアップ抵抗を付けるように、とある。
こちらの基板では、3.3Vから5Vにレベル変換をして、5Vのセンサーと通信をしている。
レベル変換IC前後にプルアップ抵抗(15kΩ)を接続したが、問題は解消しない。
次はどうするか。
ロジックレベル双方向変換モジュール交換後
(追記 2017/02/10)
@ozwk さんに紹介いただいたロジックレベル双方向変換モジュールを使用開始しました。
また、3.3Vから5V昇圧をやめて、5Vは別途供給したものを使用開始。
センサ側(5V駆動)のCSB(オレンジ色), SCK(水色), MISO(紫色)が以下です。
MISOの電圧変化を見るため、2本の水平線カーソルを表示。
以下の二点を解消しないといけません。
- MISO(紫色)のLowレベル電圧が0Vと2.2Vの二種類ある
- MISO(紫色)の(Highレベル - Lowレベル)電圧差が2.2V程度しかない (5Vが正常)
SCKの周波数は、50kHzと800kHzで上記の結果は同じ。