1
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 5 years have passed since last update.

電子工作 > SPI > MISOをuC接続時にノイズが全ラインに載る

Last updated at Posted at 2017-02-08
動作環境
Raspberry Pi 2 Model B (以下RPi)
Raspbian Jessie
Tektronix TDS 2024C (200 MHz, 2GS/s)

関連 http://qiita.com/7of9/items/49d7a462732cbd41cb82

RPiにてSPIのクロックを出力できるようになった。

試用中のセンサーはCSBをLowにしてからSCKのラインにクロックを生成すると、MISOに応答があるというもの。
SCKのクロックは50kHzから800kHzの範囲。

uCへMISOライン未接続時はMISOライン(センサー側)のラインは応答が見られた。

F0000TEK.jpg

一方で、uCへMISOラインを接続時は、ノイズが全ラインに載るようだ。

F0001TEK.jpg

データシートにはMISO, SCK, CSBラインすべての1kΩ以上のプルアップ抵抗を付けるように、とある。
こちらの基板では、3.3Vから5Vにレベル変換をして、5Vのセンサーと通信をしている。
レベル変換IC前後にプルアップ抵抗(15kΩ)を接続したが、問題は解消しない。

次はどうするか。

ロジックレベル双方向変換モジュール交換後

(追記 2017/02/10)

@ozwk さんに紹介いただいたロジックレベル双方向変換モジュールを使用開始しました。
また、3.3Vから5V昇圧をやめて、5Vは別途供給したものを使用開始。

センサ側(5V駆動)のCSB(オレンジ色), SCK(水色), MISO(紫色)が以下です。
MISOの電圧変化を見るため、2本の水平線カーソルを表示。

F0000TEK.jpg

F0001TEK.jpg

以下の二点を解消しないといけません。

  • MISO(紫色)のLowレベル電圧が0Vと2.2Vの二種類ある
  • MISO(紫色)の(Highレベル - Lowレベル)電圧差が2.2V程度しかない (5Vが正常)

SCKの周波数は、50kHzと800kHzで上記の結果は同じ。

1
1
10

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
1
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?