Unity4/C# アプリ内課金を調べた話

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アプリ内課金を調べてみた

Unity4でAndroid/iOSの課金プラグインを調べてみた。そこで、調べた結果をまとめてみたいと思う。なお、Unity5には標準でアプリ内課金のシステムが導入されている。ここではUnity4を使ったアプリ内課金のお話です。採用条件は以下のとおり。

  • 無料(大事!)
  • iOS/Androidをサポート
  • 実装やメンテ、バージョンアップが簡単
  • 無料でなくても、一度の買い取りで使い放題

appC Could (現在は ItemStore)

Google先生に聞くと、「appC Cloud」 がヒットした。このappC Couldを使うと、Android/iOSのアプリ内課金の実装の手間が省かれ、管理も楽そう。日本産だし、サポートも安心できそう。かなり使いやすい印象を受けた。
 で、いざお試しで使おうとしたら、どういう手順でサインアップしていいかわからない。なんじゃコレと思ってサイトをうろうろしていたら、このappC Cloudは、2016/6月に有料化され、製品名も「itemstore」に変更になった模様。しかも個人使用で980円/月かかり、法人だと9800円/月かかる。
 収益あがるかどうかもわからないのに、導入と維持費に980円/月かかるのは厳しい。加えて、「始めのウチは無料で使わせて、後になって有料化する」マネタイズは、あまり好きじゃない。

という訳でパス。

Soomla

Soomla」は、海外産のUnityアプリ内課金プラグイン。GitHubにコードがあり(無料らしいが調べてない)、UnityのAssetStoreでは$60ぐらいで販売されている。iOS/Android/WindowsStoreのアプリに対応。Unity4版とUnity5版があり、バージョン違いで別途購入する必要がある。実装はめんどくさそうだけど、他のアプリ内購入プラグインに比べれば、まだマシなほうかもしれない。

SDKBOX

SDKBOXなるプラグインを発見。なんといっても無料なのが素晴らしい!SNSへの投稿プラグインや、評価プラグインもある。実装はめんどくさそうだ。

まとめ

とりあえず、SDKBOXがよさげ。無料ですし。使い方を覚えれば、他の「SNS投稿プラグイン」や「評価プラグイン」も同じような実装で簡単に書ける「かも」しれません。